お知らせ

統合失調症がやってきた



開催日程
  • 日  時:令和3年2月21日(日)
  • 講演時間:13:00 ~ 14:15
  • 会  場:ライブ配信のみ(特設会場はこちら

※市民公開講座のみご視聴を希望される方はユーザー登録不要です。2021/2/21 13:00に特設会場サイトにアクセスしてください。

※市民公開講座のみオンデマンドによるアーカイブ配信等は行いません


タイトル

「統合失調症がやってきた」 松本ハウス(サンミュージック)


プロフィール

1991年から松本キック、ハウス加賀谷によるお笑いコンビ「松本ハウス」として活動。

NTV「進め!電波少年インターナショナル」、 CX「タモリのボキャブラ天国」などのバラエティー番組でレギュラー出演し、一躍人気者になるも、ハウス加賀谷が幻覚・幻聴などの統合失調症を悪化させたことにより、1999 年に突然活動休止。その後入院生活を経て病状を改善させた加賀谷は、 芸人復帰を決意。10年の時を経て、2009年に漫才コンビ「JINRUI」として復活。2011年、コンビ名 を再び「松本ハウス」に戻し活躍中。

〈著書〉 統合失調症がやってきた(イースト・プレス) / 相方は、統合失調症(幻冬舎)/松本ハウス 未来を語る(アスキー)


講演内容

Ⅰ)「統合失調症」の発症
①ハウス加賀谷の統合失調症発症、「幻聴」「幻視」の出現
②ハウス加賀谷がグループホームに入った体験談

Ⅱ)「松本ハウスという居場所」
①ハウス加賀谷と松本キックの出会いからコンビが誕生するまで
②「統合失調症」という精神疾患のカミングアウト
③病気への理解と偏見
④売れていく中での「病気」と「芸」の現場とのギリギリの戦い

Ⅲ)「入院生活」
①初めての閉鎖病棟の体験
②保護室でのエピソード
③主治医との治療体験

Ⅳ)「復活に向かって」
①解き放たれていく感情~新薬との出会い
②アルバイトへの挑戦
③コンビ復活~新たなる芸の形を求めて
④寛解への日々の自己管理とその努力

Ⅴ)「メッセージ」
焦らないけどあきらめない!!